• 28 11月 2014 /  債務整理 コメントは受け付けていません。

    あなたが借金を抱えている場合、
    保証人になっている人がいなければ、
    家族だってあなたの借金を払う義務はありません。

    「保証人になっていなければ」という前提ではありますが、
    キャッシングローン、それからあなたがクレジットで買物をしたもの、
    ローンを組んで買物をしたものなど全てです。

    家などであれば連帯保証人は必ず必要です。

    もしもあなたが離婚をし、その後、自己破産手続きをした場合、
    連帯保証人の連絡先を聞かれます。
    連絡がつけばその方が借金を払わなければなりません。
    しかし、連帯保証人との連絡が全くつかない、どこにいるのかもわからない
    となった時には、家を手放し、債権者に売ったお金が行き、
    残った借金を自己破産するということになります。

    家族が肩代わりされている方も多いでしょうが、
    これは本人のためになりません。
    家族が払ってくれるからといって、借金を繰り返していくようになるのです。

    もう一度言います。
    連帯保証人になっていなければ、可愛い自分の子の借金は
    肩代わりしないようにすべきです。

    Posted by someone @ 10:33 AM