• 成功報酬の割合をはっきり聞く

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    26 6月 2015 /  債務整理

    債務整理を専門家に依頼する場合、
    どのくらいの借財を整理したいのかによって
    専門家へ支払う報酬は変わってきます。

    事件として捉え、どれくらいの金額の仕事をするのか
    ということで報酬額が違ってくるのです。

    最近テレビでよく見るのが
    過払い請求のことで、複数の法律事務所などのCMです。

    戻ってくる可能性がある。
    ということを言っていますが、戻ってこない可能性もあるということを知りましょう。
    もしも戻ってこないとなれば、その時にはいくら払ったらいいのか
    はっきり聞くことも大切です。

    過払い請求では成功報酬として20%程度だとされています。
    もしも25%を超える報酬を提示されたとしたら
    そこにお任せしないほうが良いと言えます。

    事務所によって報酬率は曖昧となっていました。
    しかし現在ではほぼ統一されていると言われていますので、
    20%から25%の範囲内なら安心してお任せできると思うのです。

  • 全てを洗出

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    08 3月 2015 /  債務整理

    借金の支払で困っている時に考えるのが債務整理ですが、
    その際、これまで借りてきた借金のことも思い出しながら
    全てを洗出してください。

    完済している借金でもグレーゾーン金利があれば
    過払い請求ができることと、裁判所への提出漏れをすることで、
    その金融会社から請求が来る可能性もあるからです。

    最近のことですが、ある法律事務所からはがきが来る方が増えているそうですが、
    中には詳細は書かれれておらず、借金返済のことで依頼を受けたことだけが書かれているそうです。

    その文章の中にはクレジット会社や金融会社の名前の記載はあります。
    ですので、借りたことのないところなら無視をしても良いのかもしれませんが、
    もしもそれがあなたがこれまで借りたことのある債権者なら注意が必要です。

    そのためにも書類は残っていなくても、
    覚えのある金融会社の名前を上げて専門家に相談をしてください。
    そうすることで依頼を受けた法律事務所は調べて取引明細請求をしてくれます。

  • 家族が支払う義務はない

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    28 11月 2014 /  債務整理

    あなたが借金を抱えている場合、
    保証人になっている人がいなければ、
    家族だってあなたの借金を払う義務はありません。

    「保証人になっていなければ」という前提ではありますが、
    キャッシングローン、それからあなたがクレジットで買物をしたもの、
    ローンを組んで買物をしたものなど全てです。

    家などであれば連帯保証人は必ず必要です。

    もしもあなたが離婚をし、その後、自己破産手続きをした場合、
    連帯保証人の連絡先を聞かれます。
    連絡がつけばその方が借金を払わなければなりません。
    しかし、連帯保証人との連絡が全くつかない、どこにいるのかもわからない
    となった時には、家を手放し、債権者に売ったお金が行き、
    残った借金を自己破産するということになります。

    家族が肩代わりされている方も多いでしょうが、
    これは本人のためになりません。
    家族が払ってくれるからといって、借金を繰り返していくようになるのです。

    もう一度言います。
    連帯保証人になっていなければ、可愛い自分の子の借金は
    肩代わりしないようにすべきです。

  • できれば1人で行こう

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    14 10月 2014 /  債務整理

    債務整理の相談は、できれば1人で行くようにしましょう。

    なぜ1人で行くのが良いのかというと、
    誰にも知られたくないという場合、誰かと一緒で相談の席につかせないとしても
    なぜ弁護士事務所へ?なぜ司法書士事務所へ?
    という疑問を抱かせるため、話さざるを得なくなるのです。

    信頼できる人に話してついていってもらったとしても、
    それを知られたという後ろめたさと、
    その方があなたのことをどう思われるかという部分もあります。

    もし仮にあなたが贅沢な暮らしをしていた、
    しかもそれは借金をこさえて作り上げた嘘の暮らしとなるため
    あなたへの信用度が落ちてしまうのです。

    嘘で塗り固めた生活。
    自己破産をした後であれば、それはもう叶いません。
    嘘で塗り固めたあなたをこれまでの友達が受け入れてくれるか
    というのも正直わかりません。
    周囲の方々がお金持ちだとしたらあなたは贅沢の出来ない暮らしの中で
    これまでどおりお付き合いしていくことができるでしょうか?
    同じことを繰り返さないとも限らないのです。

  • 契約書などがないときはどうする?

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    14 7月 2014 /  債務整理

    債務整理で必要なのは債権者と契約を結んだ時の書類や取引明細となりますが、それらが紛失して見つからない場合どうしたらいいのでしょう?

    裁判所への提出に欠かせないのが取引明細ですので、借金をした会社に連絡をし取引明細を送ってもらうのです。それを請求することで債務整理の準備に入ったことを知られてしまう可能性は高いですが、もしも怖くてできないというのなら、弁護士や司法書士事務所に相談をしそこにすべての手続を任せてしまってください。個人で請求する場合、相手はノラリクラリしたりしますし、届くまでに時間がかかる可能性があります。その日数の分だけ利息も付きますので要注意です。

    怖くて電話できないというときには、配達証明郵便でその金融会社に取引明細請求を送ってください。そうすれば届いたことも証明されますのでこちら側には有利となります。何か証拠を残す。というのはとても大切なことです。借金がある方は最初からの取引内容が確認できるものは捨てずに保管しましょう。

  • 買ったものはすぐに払うこと

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    27 6月 2014 /  債務整理, 自己破産

    債務整理をされた方の場合、
    どれだけの間ブラックリストに掲載されるのかわかりません。

    特に自己破産をした方は、債権者系列の金融会社からは
    二度と借りることができない、カードを作ることすらできなくなります。

    もうどこからも借りないというのを約束し、
    借金を作らない努力をしましょう。

    それ以外に守ってほしいのは、買ったものはすぐに支払うということです。

    ネットショッピングでコンビニ決済をする際も同じです。
    度重なる請求にも応じず支払いをしないことで、
    そのショップを運営している会社は弁護士や司法書士に仕事を依頼します。
    取り立てということではありません。
    しかるべく手続きを取りますよという印なのです。

    買ったものでは携帯電話料金も同じです。
    使ったぶんを払わないでおくと、ブラックリスト入りすると言われています。
    携帯電話料金の場合、支払わずに踏み倒す方が増えたからかもしれません。

    以前ならキャリアを変えれば携帯電話を入手出来ましたが、
    現在はブラックリスト入りしますので、他のキャリアでも受け付けてくれないかと思います。

  • 相続権を放棄したほうが良い?

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    12 4月 2014 /  債務整理

    債務整理をされた方の場合、
    遺産相続などで資産を相続することも考えられます。

    ご親族からということになりますが、
    もしもそれを手にされた時には
    相続して財産が入ったことを伝えなければなりません。

    じゃあ、相続権を放棄したほうが良いのかというと、
    権利を放棄するということはブラックリスト入から外れた
    10年後にいただくとしても
    その約束が分かる文章などが見つかった時はどうなるのでしょう?

    潔く放棄したほうがいいと言えます。
    または相続したぶんを債権者への支払いにあてたほうがベストです。

    どちらにしても財産を残すことができない状態となりますが
    同じことを繰り返さないためにもズルをしないほうがあなたのためになる。
    ということなのです。

    私の知り合いにも実の父親がなくなり
    財産権の話が出た時に放棄したと言っていました。
    家も土地もお金もいらないということで司法書士に伝え判を押したのだそうです。

    大した財産でもないからという理由もあったそうですが
    繰り返さないためにもそうしたということだったのです。

  • ブラックリストに長く名が残る可能性

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    31 3月 2014 /  債務整理

    個人信用情報機関に名前がのるということは
    イコール、ブラックリストいりしてしまうということです。

    過払い請求ではなく債務整理をすると間違いなく名前が乗ることになり、
    数年から10年程度の間ローンを組むことが出来ず、
    金融機関からお金を借りることが出来ません。

    ブラックリストからは早く名前が削除されたほうがいいのですが、
    これは債務整理だけが関係しているのではないと言われています。

    例えば支払うべきものを長くに渡り放置する。

    通信費であったり、買い物をして支払いをしない。
    といったものです。

    通信費の場合、携帯電話通信料というものや、
    ネット回線使用料、固定電話代といったものがそうなります。

    他社に乗り換えた場合、うっかり忘れて払わなくても
    今使っているものがつながりますので踏み倒してしまう方もいるのだそうです。
    それらも個人信用情報機関に名前が乗ると聞いたことが有ります。

    嘘か真かはっきりとしたことはわかりませんので
    買い物したものに対しお金を払わないことは
    借金を踏み倒すのと同じことなのです。

  • 素人でもできる

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    23 2月 2014 /  債務整理

    債務整理の手続は素人でもできます。

    随分前ですが、債務整理を自身の手でやられた方の商材を読んだことがあるのですが
    その方の場合自己破産せずとも整理ができたのです。

    自己破産の手続きはそれに比べたら簡単と言っていいですが、
    利息を減らして、過払いがあれば残金から減らしてもらうことで
    払えない金額とはなりません。
    ただし、きちんと仕事をしていて定期的に収入がある方の場合です。

    病気などで働けないとしたら自己破産を選択せざるをえない方もいるでしょう。
    でもその場合財産をすべて失うことになります。

    商材を書かれた方の場合、
    グレー金利の線引もご自身でされており、
    怖いですが債権者とのやりとりもされています。
    これが精神的には一番怖いのかもしれませんね。

    でも取引の開示請求に応じなければなりません。
    債権者はそれをする義務があります。

    のらりくらりと返事を引き伸ばされる可能性がありますが
    証明発行付きの郵便で文書を送り
    それを残しておくのです。

  • 何もしないと転職先まで追いかけてくる

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    17 11月 2013 /  債務整理

    借金の取り立てが会社まで来て、いづらくなって辞めてしまった・・・というケースは数え切れないほどあります。

    会社に取り立てをするのは違法ですが、身分を隠して個人名で電話してくる業者は今でも存在するのです。

    さて、辞めた後せっかく再就職しても、お金を払わずに放置していると、また転職先を突き止められて、取り立てが始まってしまいます。

    ※退職する手続と成功する転職 http://www.sg-hk.com/

    なぜ、払えないと分かっているのに業者が延々と請求するかというと、借金を請求する権利が消えないようにするためです。

    借金の時効は5年ですが、請求さえ続けていれば時効は進まないのです。

    それはともかく、借金とは一度、正面から向き合わない限り、解放されることはありません。

    逃げたくなる気持ちは分かるのですが、がんばって立ち向かいましょう。