• 債務整理の出費で生活が苦しい

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    16 11月 2013 /  債務整理

    債務整理をすると、毎月決まった額を債権者に支払い続けることになります。

    これを怠ると、また怒濤の督促を受けてしまいます。

    しかし、毎月の給与から数万円を引かれると、生活が苦しくなってしまう人も多いと思います。

    もともとは、生活が楽ではないから借金が増えてしまったのですから、それも当然です。

    生活費が苦しい場合は、残業を増やすのも手です。

    残業代が出ない会社に勤めている場合は、定時で切り上げてアルバイトでもしていた方がマシです。

    残業代に関しては、会社から嫌われても構わない場合は請求することができます。

    残業代の請求は労働者の正当な権利ですから出るところに出ればこちらが勝ちます。

    残業代を具体的にどうやって請求するかといった手順は、下記のサイトを参考にされてください。
    残業代を請求.com http://xn--vbk852glgs63bi0ab45k.com/

  • 失業保険は差し押さえられるのか

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    04 11月 2013 /  債務整理

    借金があると、会社の給与差し押さえを受けることがあります。
    会社に借金があることを知られてしまい、いづらくなって辞めてしまう人もいます。

    仕事を辞めたら失業保険がもらえますが、この失業保険は差し押さえられることはないのでしょうか?

    こちらは、差し押さえられることはありません。

    しかし、安心してはいけません。

    支払い前の失業保険は差し押さえられることはありませんが、あなたの銀行口座に入った後のお金は差し押さえることが可能だからです。

    このため、失業保険を受け取る口座は、貸し金業者に知られていない、秘密の口座にしておいた方がよいでしょう。
    失業保険についてその他の基本情報は 失業保険.com をご覧ください。→ http://shitsugyohoken.com/

  • あなたの経歴に傷がつかない方法

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    10 10月 2013 /  債務整理

    借金の負担を軽減する方法で
    あなたの経歴に傷がつかない方法は過払い請求だけです。

    以前だと過払い請求をした方でも信用情報機関に名前が載ったそうですが
    現在は載せないようにしています。

    ということは、過払い請求でなんとかなれば、
    あなたがローンを組むという時にも通る可能性があるのです。

    債務整理をしたら通りません。
    自己破産をしたらもっと厳しくなります。
    あなたが生活に必要なお金ですら
    あなた自身が働いて工面しないと暮らせなくなるのです。

    人には大きな買い物をしなければならない時があり
    そのためにローンを組みますが、
    それすらできなくなるのです。

    経歴に傷がつくと、例えば再就職をするときの信用調査でばれてしまう恐れがあります。
    勝手に調べるのは個人情報保護の観点から問題がありますが、承諾を得てしまえば調べることは適法だからです。
    (面接の場で調べられるのは嫌です、などといえば確実に落とされますから承諾するしかありません)

    信用情報にマイナスがついたせいで、転職先も決まらないというのは絶対に避けなければなりません。

    転職のコツについては、「転職面接インフォ」というサイトがオススメです。
    転職活動をするにあたって必要な知識が無料で学べます。

  • あなたの体と経済状態で選べる

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    10 8月 2013 /  債務整理

    選べるという言い方は変かもしれません。

    借金返済で悩んでいる時、
    全てを帳消しにするという方法を選びがちです。

    でもあなたの健康状態と経済状況に応じて選ぶべき債務整理があることを知ってください。

    財産を手放したくないのなら自己破産は出来ません。
    財産をなくしても良いというのなら自己破産をしても構いません。
    でも決めるのは裁判所です。

    病気を持ち働いても返せるお金が工面できない。
    そのような方もいますが、
    私が知っている方の場合家を手放しローン返済にあてました。
    仕事をすることが出来ないからだとなりましたので
    今は生活保護をうけているのです。
    不自由ですよ。かなり。

    働いて返せる体なら、財産は手放さないほうが良いかと思います。

  • 結婚を考えているお相手がいる場合

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    12 6月 2013 /  債務整理

    沢山の借金を抱えていた方の実例です。

    結婚したいと言われ彼女は困ってしまいました。
    自身のことで隠し事は絶対にできなくなることと、
    仕事をせずに家庭に入って欲しいと言われたことから
    借金のことは話さなければならないと。

    意を決して御相手の方に話したところ
    全額で150万くらいを出してあげるという話になっったそうです。

    でも一生負い目を感じそうで債務整理を考えた彼女でした。
    自己破産選択を決意したことを話すと
    結婚に差し支えるからと相手の方から言われたそうです。
    社会的立場のある男性だったのです。

    結局は借金以外のことで彼女が身を引く形で別れたのですが、
    結婚したいと考えているなら借金を作らない生活を取り戻しましょう。

  • 家族に相談してどうなるか?

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    11 4月 2013 /  債務整理

    家族がある大黒柱や、奥様だと借金のことを話す必要はあると思いますが、
    もし一人暮らしであったり、社会人なら家族にそれを相談しなくても良いと思います。

    社会的信用を失うからという理由から、
    家族の誰かが借金を肩代わりするというかもしれません。
    ハッキリ言って、それはあなたの為になりません。
    あなた自身が返していく。それが大事なのです。

    もし返済能力がなくてあなた自身に財産がないのなら、
    自己破産申請をしてください。
    実家にお住まいだと家賃がかからない分難しいのかもしれませんが
    一人暮らしなら免債になる可能性はあります。

    家族に肩代わりしてもらうことだけは絶対に避けてください。
    癖になるんです。

  • 財産を処分する覚悟があるか

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    13 2月 2013 /  債務整理, 自己破産

    債務整理の中には持っている財産を手放さずに解決する方法もありますが、
    自己破産申請では資産価値のあるものすべてを処分する必要があります。

    それによって債権者への支払いに充てるということになるのです。

    でもそれをすることによって手元に現金が残るのであれば
    官報に名前が残らないような借金の解決法を選んだほうが良いのかもしれません。

    官報に名前が乗ることで数年の間お金が借りられなくなりますし、
    ローンを組むこともできなくなります。
    社会的信用をなくされる方もいるのです。

    借金を綺麗に返済してしまうためには財産を処分する覚悟も必要になることもあります。

  • 完済したものも持っていく

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    13 1月 2013 /  債務整理

    現在抱えている借金の整理。

    その相談に行かれるときには、契約書や取引を証明できるものなどがありますが、
    もしこれまでに借入していた貸金業者のものもあれば、完済していても
    その書類まで持って行ってください。

    完済したものであればその業者へは過払い請求できる可能性があります。

    借金の整理の際もグレーゾーン金利の計算をしますが、
    完済し終えているぶんに関しても請求権が未だあるうちなら
    千引をして請求できる可能性があります。

    実際、千疋をしたことで借金がなくなったかたもおられますし、
    完済し終えているぶんのみを過払い請求した所
    100万円あまりが戻ってきた例もあるのです。

  • 通帳も全て開示する必要があります

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    12 12月 2012 /  債務整理

    債務整理をするための書類は沢山ありますが、
    それには収入が分かる通帳だけではなく、
    お持ちになっている通帳すべての開示が必要となります。

    どのくらいの収入があって、なぜ債務整理が必要になったか
    それを証明するものとして使われますので
    収入の証明となるものだけではないのです。

    通帳の記録としては借金に至る原因になった時から
    債務整理を行うまでのモノすべてが必要となります。

    ですので、通帳の記録をコピーするなら
    書類を全て提出する前に取るべきなのです。

  • 社会的信用が気になるなら

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    11 11月 2012 /  債務整理

    社会的信用が気になるなら債務整理をせずに
    過払い請求をしてみてはいかがでしょう?

    社会的立場がある、職場の関係でブラックリストに載るわけに行かない
    将来、といっても数年先何かを興す予定があるというのなら
    ブラックリストに載ることはない過払い請求をすればいいと思います。

    銀行系ローンであれば過払い金は発生しないでしょうが、
    消費者金融のもので5年以上前からのものや
    完済しているものでも過払いを請求することによって
    現在の債務残高がかなり減り、返済が楽になるになります。