• 債権者として

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    02 12月 2009 /  債務整理

    例えば、手取り月収20万円の人が、
    毎月20万円の借金返済をする必要があるとすれば、
    これは生活が成り立ちませんよね。

    しかし、毎月の返済を10万円にすることができれば
    (借金完済までの期間を延ばすことができれば)
    なんとか生活しながら借金を返済していくことができる、
    ということもあるかも知れません。

    そういった場合、債権者としても、
    債務者が破産状態に陥って自己破産による免責で
    残りの債務返済義務がないという決定がなされるよりは、
    最初の契約よりは毎月の支払い金額が低くなってしまったとしても、
    全額をがんばって払ってもらうほうがメリットがあります。