• 契約書などがないときはどうする?

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    14 7月 2014 /  債務整理

    債務整理で必要なのは債権者と契約を結んだ時の書類や取引明細となりますが、それらが紛失して見つからない場合どうしたらいいのでしょう?

    裁判所への提出に欠かせないのが取引明細ですので、借金をした会社に連絡をし取引明細を送ってもらうのです。それを請求することで債務整理の準備に入ったことを知られてしまう可能性は高いですが、もしも怖くてできないというのなら、弁護士や司法書士事務所に相談をしそこにすべての手続を任せてしまってください。個人で請求する場合、相手はノラリクラリしたりしますし、届くまでに時間がかかる可能性があります。その日数の分だけ利息も付きますので要注意です。

    怖くて電話できないというときには、配達証明郵便でその金融会社に取引明細請求を送ってください。そうすれば届いたことも証明されますのでこちら側には有利となります。何か証拠を残す。というのはとても大切なことです。借金がある方は最初からの取引内容が確認できるものは捨てずに保管しましょう。

  • 買ったものはすぐに払うこと

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    27 6月 2014 /  債務整理, 自己破産

    債務整理をされた方の場合、
    どれだけの間ブラックリストに掲載されるのかわかりません。

    特に自己破産をした方は、債権者系列の金融会社からは
    二度と借りることができない、カードを作ることすらできなくなります。

    もうどこからも借りないというのを約束し、
    借金を作らない努力をしましょう。

    それ以外に守ってほしいのは、買ったものはすぐに支払うということです。

    ネットショッピングでコンビニ決済をする際も同じです。
    度重なる請求にも応じず支払いをしないことで、
    そのショップを運営している会社は弁護士や司法書士に仕事を依頼します。
    取り立てということではありません。
    しかるべく手続きを取りますよという印なのです。

    買ったものでは携帯電話料金も同じです。
    使ったぶんを払わないでおくと、ブラックリスト入りすると言われています。
    携帯電話料金の場合、支払わずに踏み倒す方が増えたからかもしれません。

    以前ならキャリアを変えれば携帯電話を入手出来ましたが、
    現在はブラックリスト入りしますので、他のキャリアでも受け付けてくれないかと思います。

  • 家があり、ローンがまだ残っている場合

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    31 5月 2014 /  自己破産

    借金が払えず自己破産申請を考えている方は少なくないはずです。

    もしも今後仕事がしづらい状況であるなら、家を手放すしかありませんが、その際住宅ローンが残っているなら、買い手を探してローンが無くなる方法で処分をします。

    私の知り合いもそのような方法で自己破産申請をし、現在は生活保護を受けているのですがその方の場合重度の鬱病で若くしながらそのような状態になりました。すべての財産を処分し現在に至っているのです。

    仕事が出来る状況なら自己破産ではなく、他の債務整理方法もあります。住宅ローンを払うことは変わりないですが、その他の債務返済計画を立てなおしてみるということです。家族がいてやがて就職するお子様がいらっしゃるのなら、協力を仰げますし、家を失わずに整理することができます。

    先に話した方の件では、住宅ローン以外に滞っている借財はなかったため比較的簡単に終わったとのことでした。家族が居たらもっと違う選択肢もあるのです。

  • 相続権を放棄したほうが良い?

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    12 4月 2014 /  債務整理

    債務整理をされた方の場合、
    遺産相続などで資産を相続することも考えられます。

    ご親族からということになりますが、
    もしもそれを手にされた時には
    相続して財産が入ったことを伝えなければなりません。

    じゃあ、相続権を放棄したほうが良いのかというと、
    権利を放棄するということはブラックリスト入から外れた
    10年後にいただくとしても
    その約束が分かる文章などが見つかった時はどうなるのでしょう?

    潔く放棄したほうがいいと言えます。
    または相続したぶんを債権者への支払いにあてたほうがベストです。

    どちらにしても財産を残すことができない状態となりますが
    同じことを繰り返さないためにもズルをしないほうがあなたのためになる。
    ということなのです。

    私の知り合いにも実の父親がなくなり
    財産権の話が出た時に放棄したと言っていました。
    家も土地もお金もいらないということで司法書士に伝え判を押したのだそうです。

    大した財産でもないからという理由もあったそうですが
    繰り返さないためにもそうしたということだったのです。

  • ブラックリストに長く名が残る可能性

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    31 3月 2014 /  債務整理

    個人信用情報機関に名前がのるということは
    イコール、ブラックリストいりしてしまうということです。

    過払い請求ではなく債務整理をすると間違いなく名前が乗ることになり、
    数年から10年程度の間ローンを組むことが出来ず、
    金融機関からお金を借りることが出来ません。

    ブラックリストからは早く名前が削除されたほうがいいのですが、
    これは債務整理だけが関係しているのではないと言われています。

    例えば支払うべきものを長くに渡り放置する。

    通信費であったり、買い物をして支払いをしない。
    といったものです。

    通信費の場合、携帯電話通信料というものや、
    ネット回線使用料、固定電話代といったものがそうなります。

    他社に乗り換えた場合、うっかり忘れて払わなくても
    今使っているものがつながりますので踏み倒してしまう方もいるのだそうです。
    それらも個人信用情報機関に名前が乗ると聞いたことが有ります。

    嘘か真かはっきりとしたことはわかりませんので
    買い物したものに対しお金を払わないことは
    借金を踏み倒すのと同じことなのです。

  • 素人でもできる

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    23 2月 2014 /  債務整理

    債務整理の手続は素人でもできます。

    随分前ですが、債務整理を自身の手でやられた方の商材を読んだことがあるのですが
    その方の場合自己破産せずとも整理ができたのです。

    自己破産の手続きはそれに比べたら簡単と言っていいですが、
    利息を減らして、過払いがあれば残金から減らしてもらうことで
    払えない金額とはなりません。
    ただし、きちんと仕事をしていて定期的に収入がある方の場合です。

    病気などで働けないとしたら自己破産を選択せざるをえない方もいるでしょう。
    でもその場合財産をすべて失うことになります。

    商材を書かれた方の場合、
    グレー金利の線引もご自身でされており、
    怖いですが債権者とのやりとりもされています。
    これが精神的には一番怖いのかもしれませんね。

    でも取引の開示請求に応じなければなりません。
    債権者はそれをする義務があります。

    のらりくらりと返事を引き伸ばされる可能性がありますが
    証明発行付きの郵便で文書を送り
    それを残しておくのです。

  • 自己破産をすれば全ての財産を失う

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    30 1月 2014 /  自己破産

    自己破産申請をし免債が決まれば、全ての借金が消えます。

    それでバンザイと思う方はどれくらいなのでしょう?

    もし仮にあなたに財産があれば、その全てを失うと言っていいでしょう。10万円の価値の無い車の場合残せることも有りますがそれ以上の額のものは一切残せないとなりますので、マイホームのローンは残っていたとしてもそれも全て取られてしまうことになります。その時、運良くいい値で買い取ってくれる方が現れても、それで得たお金があなたに入ることはありません。債権者への支払いに充てられるという仕組みになります。

    大切な家族がいるなら自己破産を選ばず、借金の残額を減らすことで財産を残す手段を選んだほうが良いでしょう。家族を路頭に迷わせることとなり、新たに賃貸を借りるとしてもまたお金が必要となります・

    債務整理にはいくつかの種類があり、財産がある方のための方法だってあります。家は買い物をしたものですからローンは残ります。

  • 何もしないと転職先まで追いかけてくる

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    17 11月 2013 /  債務整理

    借金の取り立てが会社まで来て、いづらくなって辞めてしまった・・・というケースは数え切れないほどあります。

    会社に取り立てをするのは違法ですが、身分を隠して個人名で電話してくる業者は今でも存在するのです。

    さて、辞めた後せっかく再就職しても、お金を払わずに放置していると、また転職先を突き止められて、取り立てが始まってしまいます。

    ※退職する手続と成功する転職 http://www.sg-hk.com/

    なぜ、払えないと分かっているのに業者が延々と請求するかというと、借金を請求する権利が消えないようにするためです。

    借金の時効は5年ですが、請求さえ続けていれば時効は進まないのです。

    それはともかく、借金とは一度、正面から向き合わない限り、解放されることはありません。

    逃げたくなる気持ちは分かるのですが、がんばって立ち向かいましょう。

  • 債務整理の出費で生活が苦しい

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    16 11月 2013 /  債務整理

    債務整理をすると、毎月決まった額を債権者に支払い続けることになります。

    これを怠ると、また怒濤の督促を受けてしまいます。

    しかし、毎月の給与から数万円を引かれると、生活が苦しくなってしまう人も多いと思います。

    もともとは、生活が楽ではないから借金が増えてしまったのですから、それも当然です。

    生活費が苦しい場合は、残業を増やすのも手です。

    残業代が出ない会社に勤めている場合は、定時で切り上げてアルバイトでもしていた方がマシです。

    残業代に関しては、会社から嫌われても構わない場合は請求することができます。

    残業代の請求は労働者の正当な権利ですから出るところに出ればこちらが勝ちます。

    残業代を具体的にどうやって請求するかといった手順は、下記のサイトを参考にされてください。
    残業代を請求.com http://xn--vbk852glgs63bi0ab45k.com/

  • 失業保険は差し押さえられるのか

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    04 11月 2013 /  債務整理

    借金があると、会社の給与差し押さえを受けることがあります。
    会社に借金があることを知られてしまい、いづらくなって辞めてしまう人もいます。

    仕事を辞めたら失業保険がもらえますが、この失業保険は差し押さえられることはないのでしょうか?

    こちらは、差し押さえられることはありません。

    しかし、安心してはいけません。

    支払い前の失業保険は差し押さえられることはありませんが、あなたの銀行口座に入った後のお金は差し押さえることが可能だからです。

    このため、失業保険を受け取る口座は、貸し金業者に知られていない、秘密の口座にしておいた方がよいでしょう。
    失業保険についてその他の基本情報は 失業保険.com をご覧ください。→ http://shitsugyohoken.com/